2008年05月05日
2008年04月05日
リチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」
本棚から、焼けて薄茶色に変色した「愛のゆくえ」が出てきた。
リチャード・ブローティガンの本で読んだのはこれ一冊のみ。
なんだかどうにも、なんというか“おセンチ”というか、
少女趣味な感じがしてあまり好きではなかったのだが、
ここ2-3年再評価の兆しがあるのか、
おそらく絶版になっていたのであろう作品が文庫化されているようだ。
ブローティガンの名前を知ったのは確か
高橋源一郎のエッセイからだが、
高橋源一郎がブローティガンのことを
どう書いていたかまでは覚えていない。
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2008年01月10日
『血と暴力の国』/コーマック・マッカーシー
ヴェトナム帰還兵のモスは、メキシコ国境近くで、撃たれた車両と男たちを発見する。麻薬密売人の銃撃戦があったのだ。車には莫大な現金が残されていた。モスは覚悟を迫られる。金を持ち出せば、すべてが変わるだろう…モスを追って、危険な殺人者が動き出す。(扶桑社ミステリー 裏表紙より)
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2007年11月04日
読書スタンド
2007年11月01日
2007年10月29日
2007年10月29日
ブックオカに行ってきました
福岡で10/1-31開催の「ブックオカ」のイベント「一箱古本市」に行ってきました。
けやき通り一箱古本市 概要
つらつらと本を見て歩いていると、
隣にどこかで見たようなニットキャップをかぶった男性が…
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けやき通り一箱古本市 概要
このイベントは、けやき通りの協力商店の軒先をお借りして、公募による一般市民が青空古本市を開くものです 。はじまりは東京の不忍ブックストリートにて、一昨年から行われたイベントで、街と本が見事に融合した「歩いて楽しめる」イベントとして盛り上がりをみせました。
つらつらと本を見て歩いていると、
隣にどこかで見たようなニットキャップをかぶった男性が…
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