2008年04月05日
リチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」
本棚から、焼けて薄茶色に変色した「愛のゆくえ」が出てきた。
リチャード・ブローティガンの本で読んだのはこれ一冊のみ。
なんだかどうにも、なんというか“おセンチ”というか、
少女趣味な感じがしてあまり好きではなかったのだが、
ここ2-3年再評価の兆しがあるのか、
おそらく絶版になっていたのであろう作品が文庫化されているようだ。
ブローティガンの名前を知ったのは確か
高橋源一郎のエッセイからだが、
高橋源一郎がブローティガンのことを
どう書いていたかまでは覚えていない。